生きる!それでも生きる!

もし自殺する3万人、鬱を患う100万人が日本を逃亡したら・・・。


 著者は脳梗塞を患いますが、さかのぼっていくと、学校の仲間から孤立し、食欲をなくし、鬱のようになり、就職できない恐怖と戦ってきたという過去に当たります。
 誰しもが持つかもしれない、孤立、精神的なつらさ、絶望……でも、自分が何もしなければ何も変わらない。それでは、生きている意味がない。
 辛いことや理不尽なことに真正面からぶつからず、まず回避し、次に今いる環境を変えてみる。自分の居場所を上手に作る方法が見つかるかもしれない……。


著者:久岡史明

サイズ:A5判 227ページ

定価:1728円(税込)   数量  

 

目次

まえがき  
一、自分大戦                
病気になるほどの自分との壮絶な戦い

第一次大戦:人は悩み始めると食欲がなくなる  
第二次大戦:人は食欲がなくなると旅に出たくなる  
第三次大戦:人は旅をすると居場所が見つかる  
第四次大戦:人は外国で成功すると日本では住めなくなる  
第五次大戦:さらば、就職活動 〜願わくは永遠に〜  

二、自論抗論                
真実を求める孤独な戦いから得た生きるための思想

深夜〇時:一人にしてくれ!  
深夜一時:ゲームだって真剣  
深夜二時:働くのはなぜだろう?  
深夜三時:病気にもなるわな  
深夜四時:分からなくても生きる  
早朝五時:未来が気になる  


三、逃避・逃亡のすすめ           
苦闘せずかわしながら生きる自分の道の歩み方

あとがき