高知大学社会協働教育の挑戦

学びの意欲にスイッチオン 

著者:高知大学 社会協働教育委員会 監修

サイズ:A4判変形・88p

定価:1296円(税込)   数量  

自律した学生を、社会と協働して育てる――これが高知大学の社会協働教育の基本理念だ

 高知大学ではここ数年、1年生向けの授業として「自律協働入門」「CBI」など、「なぜ学ぶのか」「どう生きるのか」を問う授業の開発にチャレンジしてきた。「自律」した学生を、社会と「協働」して育てる――これが、高知大学の社会協働教育の基本理念だ。
 学生雑誌の発行、未来の森をつくる活動、休耕田での米作り……など、入学して間もなくの授業で“スイッチオン”した学生たち。早い段階に“スイッチオン”した学生は、学びの質も量も高い。彼らのアクションから、それぞれの心の変化が見えてくる。学生たちの生き生きとした姿と思いを中心に、支える先生たちの思い、社会人4人からのエールともとれる教育観も時代を追っていて興味深い。

コンテンツ

CHANGE

社会を耕す、未来の開拓者たち!
人が好きになった
しなやかな強さが身についた
生きていく場所を見つけた

SWITCH ON

仲間がいるから……

COLLABORATION

社会と手を結ぶ――インタビュー“大学に期待する”

CHALLENGE

「社会協働教育」の挑戦