運命の船 サン・フェリーペ号


16世紀末、浦戸湾に南蛮船が漂着した。土佐藩主・長宗我部元親は最初温かく迎えたが、やがて罪人扱いし、それが長崎での「キリシタン26人」の処刑に発展した、と言われている。果たして、元親の真意は?―― 事件の現場である土佐からその真相に迫った。

著者:サン・フェリーペ号浦戸湾漂着400年実行委員会編

サイズ:四六判/224P

定価:1836円(税込)   数量