紙の町・伊野に七色紙誕生の謎を追う

土佐和紙誕生にまつわって、こんな物語があったとは!!


吉井源太からさかのぼること300年。土佐和紙の付加価値を高めた七色紙の技法誕生の陰に、伊予の修験僧・新之丞、長宗我部元親の妹・養甫、安芸国虎の子・家友の三人がいた。紙の町・伊野を舞台にした、数奇な出会い、悲哀にみちた人生の謎に迫る。

著者:北村 唯吉

サイズ:A5判/224P

定価:1620円(税込)   数量