現代語訳 土佐物語 

-四国の勇士の戦国記-


「土佐」はここから始まった! 長曽我部元親の生涯 土佐、そして四国の戦国時代をあますことなく描いた。

著者:中島 重勝 抄訳

サイズ:A5判 616ページ

定価:6480円(税込)   数量  



宅間一之氏 推薦!

現代語でよむ土佐最大の軍記物『土佐物語』。
いま、長曽我部氏盛衰のすがた よみがえる! 

著者 吉田孝世の没後300年の記念の年に
「土佐物語」は吉田 孝世(長曽我部家臣の子孫)の作で、
戦国時代から江戸初期までの長曽我部氏の盛衰を軸に描いた軍記物語。
1708年(宝永5年)に刊行以来、300年以上愛読され、1997年(平成9年)岩原信守氏が校注本(明石書店)を公刊した。
今回、それを底本に現代語訳した。