改革派知事の時代


地方から日本は変えられるのか、変わったのか

この本をきっかけにして、改革派知事の時代とはいったい何だったのかを振り返ったうえで、分権改革はどう進むのか、地方から国政に挑もうとするのはどういったことなのか、といった議論をするための材料として活用されることを願っています。
                        ---あとがきより

著者:川竹 大輔

サイズ:A5判 208ページ

定価:1620円(税込)   数量  

もくじ

はじめに
知事連携のはじまり
 情報交換する連携組織の発足から小泉内閣の誕生まで
結集・提言の本格化
 知事連携グループの増加と梶原・全国知事会長選出まで
闘う知事会
 全国知事会の変化と三位一体改革の攻防
改革派知事の総退場
 改革派知事の相次ぐ退場と連携の消滅
改革派知事の遺産
 分権型社会への展望
参考図書
おわりに

 

【著者】川竹 大輔(かわたけ だいすけ)

  昭和44年生まれ。高知市出身、43歳。
  朝日新聞記者、三重県津市議会議員をへて、平成12年から橋本大二郎高知県知事の特別職秘書、安芸市助役を務める。
  平成18年からデジタルこうち推進協会専務理事。
  http://bamboo.hito-chiiki.org/index.html

著書:
 「唐人踊読本」(1998年)
 「2116票の重み 唐人市議の4年間」(1999年)
 「いなか地デジ化ものがたり」(南の風社、2012年)