いのちへ 

ちいさなちいさな いのりのことば


いのちの神秘 母であることの よろこびと痛み

母親になってはじめて感じる息子への愛情。 両親への想いをつづった詩集。
カバーイラスト:たやみよこ

著者:にしだ ひろみ

サイズ:172mm x 142mm 114ベージ

定価:1296円(税込)   数量  

あの日
自らの「こころ」を持て余していた私のところへ
さらに複雑な「こころ」をもつ息子がやってきました
息子は私に「いのち」の巡りを 教え
自分の「こころ」を受け入れ
ありのままに生きることを教えてくれました
            ──── あとがきより

 

目次

いのちのひみつ 母という旅 生きる

てのひら
かぞえうた
おくりもの
いちばん尊いもの
しるし
おこめちゃん
お待ちどおさま
とつきとおか

誕生
ふたつの瞳

ついてくる
ちいさな手
愛の人
おさんぽ
かくれんぼ
たからもの
絵本のくにへ
愛の人(二)
がんばっているんだよね
しんじつ
自由
お母さんへの子守唄
紙ヒコーキ
巣立ち
あしあと
いまを生きる

生まれ変わっても
手紙
いのちをもらったから
あなただけは
友よ
ひみつ


あとがき

 

 

著者略歴

にしだ ひろみ
ありのままに存在し花を咲かせる野草、幼い子供のまっすぐな瞳とやわらかな感性に憧れる。
田舎に暮らし大自然に力をもらいながら詩やエッセイを綴る。
新潟市在住。

 

 

感想が次々に寄せられています

詩集、読ませていただきました。両親に対する感謝であり、子どもに対する愛情であり、お母さんたちに対する応援歌のようでした。日常の何でもない出来事を切り取って心の琴線に触れる心が温かくなる詩集でした。(30代男性)

まっすぐな言葉が心にじわじわ滲んでくる感覚で、泣けてきました。この歳だからこそ母の日にプレゼントしたくなるような本だなと思いました。 (20代男性)

いつもそばに置き、読み返しています。(70代女性)

すごく素敵な本です。心を優しく包み込んでくれる感じがしてたまりません。(30代女性)

私が保育園で働きながら感じていた幼い子供の素晴らしさが、この本に詰まっています。たくさんのお母さんたちに紹介したいと思っています。(50 代女性)

私のこころに手紙が届きました。うんうんと頷いて涙が出たり、こころが暖かくなりました。(30代女性)

ステキな言葉たちに、にっこりしたり、ほっとしたり、はっとしたりしました。大切な宝物にします。(30代女性)

まるで、私の事かのように共感する詩ばかり。 いろ~~んな思い出がよみがえり、今を生きる自分に自信がつき、二人の子供や家族をもっと大好きに思えました。私、幸せなんだよね。(20代女性)

まだ小さな息子さんの人格を認めながらも自分自身も我が子に寄り添いながら一緒に成長していこうとしている母親の優しい気持ち、力強い気持ちが伝わってきます。温かい気持ちになってきました。(60代男性)

たくさんたくさん泣きました。そして救われました。(30代女性)

最期が近い母に病床で読んであげたい本を探していました。いまひとつピンとくるものがありませんでした。そしてやっと出会えました。にしだひろみさんの、「いのちへ」です。私はこれを母に読んであげます。そして旅立つ時には一緒に持たせてあげたいと思っています。(30代女性)

お守りのような本です。もうすぐ出産ですが、私はこの本を手にしながら産みたいと思っています。(30代女性)

「がんばっているんだよね」に涙が溢れました。誰かにそう言ってほしかったし、わかってほしかった。とても救われました。(30代女性)

あたたかい言葉に涙が出ました。子供たちにプレゼントしました。(30代女性)

あるところで泣けて止まってしまいました。素直な気持ちにさせてもらったと思っています。ありがとうございます。(40代女性)

「がんばっているんだよね」を読んだ瞬間、あの頃を思い出し、わんわん泣きました。育児、それは自分との闘いです。悲しくて苦しくて切ない。その苦しみを知っているからこそ、苦しい母の心の声に気付ける人になりたい。そっと抱きしめてあげたい。そう思います。(50代女性)