もーもの歌たね 

きっと明日はしあわせ色


おやじがぼくに伝えたかったこと――― それは、「自分で限界を決めるな」ということ。 自分は目いっぱいやったんだ、これ以上無理だ、と思っても、 もう一歩くらい足を踏み出す力は残っているはず。 そこで、一歩、足を踏み出してみろ。 そしたら新しいものが必ず見えてくる。踏み出した分だけ前が見える。 (帯より)

著者:堀内 佳

サイズ:A5判 212ページ

定価:1543円(税込)   数量  

 

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歌と愛と優しさ
もーもが語る、しあわせ色の音風景

 コンテンツ

1 ぼくが見たふるさとの風景
  厳しかったおやじ
  歌を歌ってくれたおふくろ
コラム ブーン、バーン、ドーン
2 早すぎた?自我の目覚め
3 気がつけば逆手のギタリスト
コラム ゴキブリくん
4 女性へのあこがれはぼくのエンジン
5 とてつもなくでかかった社会の荒波
コラム  チョキじゃなくてピースだよ
6 ラジオのパーソナリティー
7 ミュージシャンを目指して
8 ぼくが見ているもの
9 明日はやさしい雨になるといいな
10 まっすぐに道を歩く

著者プロフィール

堀内 佳(ほりうち けい )
 1961年10月18日、高知県四万十市生まれ。血液型O型。高1の時、バンド『エメラルド』を結成。以来、学校関係を中心に国内・海外と幅広く、ギター弾き語りのコンサートを続けている。ラジオパーソナリティ歴約20年。高知県観光特使。