タイプの音Ⅲ

重度の障害をもち、 女性史研究を続けてきた 筆者による懇親の第3集


無限の宇宙の時の流れの中で一人の個人が生きられるのは、 せいぜい100年前後だろう。折角この世に、人間として生を 受けたのだから悔いのない人生にしたいものだ。 それは、「自分にしかできないこと」を実現できるかどうかだと思う。 その点、私は良い家族・環境に恵まれて、誰からも制約を受けずに 自由に文章を書ける。 私の人生は幸せだと思っています。(本文より)

著者:森本謙三

サイズ:四六判 194ページ

定価:2057円(税込)   数量  



雲の上には必ず青空がある。

悩み事があっても、いつもその上には光が射し込んでいるのだ。

 

Contents

第1部 評論・随筆
第2部 作詞・作曲
第3部 川柳
第4部 都々逸
第5部 童話